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2013/11/01

Audi Ultimate Collection

 目の保養にはなりますが、高嶺の花。この秋も招待状をいただいたので、仕事を終えてから名古屋までお散歩です。

 RS系の試乗は予約でいっぱいだそうで、S8で近所をお散歩。名古屋高速とかは余裕で流せる。そんな一台でした。でも、かっこいいと思ったのはRS7でしょうか。屋根のあくRS5カブリオレも捨てがたいけれど、フェイスがちょっとくどいかもね。

 どちらにしても桁が一個多いので買えそうもありません。

 そんなことを思いながらも今日はもう11月。光陰矢の如しとでもいいましょうか、油断をすればあっというまに師走で来年ってことになりそうです。

 先月はずいぶんと論語をひっくりかえして拾い読みしていたので、気になってこの光陰矢の如しも調べてみました。朱熹の作といわれているそうですが、近年では日本でつくられたものではないかという説もあるそうです。ちなみに漢文の教科書に載っていたなんて知りませんでした。

 少年易老學難成 一寸光陰不可輕

 未覺池塘春草夢 階前梧葉已秋聲

 少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず

 未だ覚めず池塘春草の夢、階前の梧葉すでに秋声

という偶成という漢詩からの出典ということになっているらしいのですが、矢っていう字がないのにも驚きましたが、少年老いやすく学成りがたしとセットだったことにも驚きです。後半は季節のうつろいをあらわして情緒的な感じでしょうか。

 勿謂今日不学而有来日 勿謂今年不学而有来年

 日月逝矣歳不延我 嗚呼老矣是誰之愆

こっちの勧学文の方が身にしみるような気がするのは、自分の中にそんな感じがあるのかもしれないですね。

 ああ老いたり これ誰のあやまちぞ

とにかく、毎日を大事に生きたいものです。

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